iOSアプリ開発:OpenGLで使う画像

投稿者: | 投稿日時: 2015/12/8 19:28 | 更新日時: 2020/8/8 22:08

Qiitaで書いていた記事をお引っ越ししてきました。
1211views、3LGTMありがとうございました。
今後はこちらで更新していきます。

現象

数年前開発してた頃は、iOSでのOpenGLを使う際画像は2の冪乗じゃないと駄目!と思ってました。
この頃はAppleが公開してたサンプルのimageUtil.mを使ってテストしてました。

調査

調べてみると、今はGLKitのGLKTextureLoaderを使えば2の冪乗じゃなくても使えました。

対応

このように実装すると、textureInfoに様々な情報が設定され、glBindTextureで使える情報も得られます。

// Load texture
NSString* filePath = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"test" ofType:@"png"];
GLKTextureInfo* textureInfo =
    [GLKTextureLoader textureWithContentsOfFile:filePath options:nil error:nil];
if (textureInfo) {
    NSLog(@"Texture Loaded. name = %d size = (%d x %d)", textureInfo.name, textureInfo.width, textureInfo.height);
}
glBindTexture(GL_TEXTURE, textureInfo.name);

iOSアプリ開発:OpenGLで使う画像」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 一覧:開発関連 – KittenKitten

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください